MCTオイル

MCTオイルの情報まとめ!おすすめ商品や使い方、効果、選び方などは?


健康効果が高いMCTオイルに興味や関心を持っている人は多いのではないでしょうか?
MCTオイルはコーヒーに入れたり、食用に利用したりと幅広い使い方ができ、脂肪をエネルギーとして利用出来るのでダイエットにも非常にオススメできる注目のオイルです!
ここでは、どんなMCTオイルが人気でどんな風に使えばよいのか、そしてどんな効果があるのか、どこで購入するのが良いのかについてまとめてみました!

オススメのMCTオイル1:仙台勝山館のMCTオイル

仙台勝山館MCTオイルは、仙台を拠点に活動する老舗の醸造元によって開発されたオイルです!
厳しく徹底した品質管理の下で製造されたこのMCTオイルは、使われている原料はココナッツ100%です。
ただし、産地はフィリピンだけではなく、マレーシアなど近隣の東南アジア地域のものも含まれています。
もちろん、ココナッツなら何でもOKというわけではなく、仙台勝山館独自の品質基準に合わせて管理されているので、その点では安心できるでしょう。

 

このMCTオイルは、バリエーションが豊かな商品ラインナップになっている点が魅力です。
調理の際などに使いやすいボトルに入ったMCTオイルの他にも、携帯するのに便利なスティックタイプがあったり、ラウリン酸を配合して料理との相性にもこだわったMCTオイル、そしてMCTオイルを利用して作ったマヨネーズなどもラインナップされています。
無理なく普段の食生活の中で効率的にMCTオイルを摂取したいという人にとっては、こうした充実したラインナップは嬉しいですね!

 

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オススメのMCTオイル2:日清オイリオのMCTオイル

海外産のMCTオイルを口にする事に不安や抵抗があるという人なら、日本を代表する大手食品メーカーの一つである日清からラインナップされている日清MCTオイルがオススメです!
このオイルに使用されている原料はココナッツ100%というわけではなく、パーム由来のものも含まれています。
パームオイルはココナッツオイルと比べると低コストなのでMCTオイルの原料として使われることが多いのですが、メインはココナッツなので、その点は安心して良いでしょう。
また、中鎖脂肪酸100%なので長鎖脂肪酸は全く含まれていません。

 

日清MCTオイルは、原料の産地に関しては基本的に非公開となっています。
これはMCTオイルに限ったことではなく、他の食品の場合でも原料の産地は非公開が多いですね。
しかし、産地を公開しないということは何か裏に隠さなければならないことがあるからではありません。
その点は安心しましょう。
日清では原料の管理から製造、物流、そして販売に至るすべての家庭において、厳しい衛生管理と品質管理を行っています。
トレーサビリティでそうした情報についても公開しているという点から考えても、品質には高い信頼性があると言ってよいでしょう。

 

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そもそもMCTオイルとは?

MCTオイルとは、Medium Chain Tyglycerideから作られているオイルのことで、分かりやすく言うならココナッツオイルの中でも最高品質のモノと考えることができます。
パームフルーツやココナッツは健康やダイエットに良い食材として知られていますが、これらに含まれている天然成分の一つに、中鎖脂肪酸というものがあります。脂肪酸には中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸などがありますが、中鎖タイプのものは脂肪酸の構造が短いため、体内に入ると消化吸収に時間がかからないという特徴があります。
中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸とでは、エネルギーとして燃焼されるまでにかかる時間には大きな違いがあり、中鎖脂肪酸は一般的なオイルと比べると4倍〜5倍のスピードで燃焼されます。

 

健康に良いと言われているココナッツオイルには、この中鎖脂肪酸が60%程度含まれています。
100%というわけではありません。
そして、残りの40%は、長鎖脂肪酸によって構成されているのです。
ココナッツオイルが健康や美容に良いと言われる理由は、中鎖脂肪酸が全体の60%と多く含まれているためです。

 

MCTオイルの場合には、中鎖脂肪酸がなんと100%という構造になっています。
つまり、ココナッツオイルよりも中鎖脂肪酸、つまりMCTの割合が高いわけですね。
MCTオイルがココナッツオイルよりも健康効果や美容効果が高いというのも、これで納得できるのではないでしょうか。

 

MCTオイルの選び方!


MCTオイルを選ぶ際には、3つの点に注意しましょう。
まず1つ目は、中鎖脂肪酸が100%の物を選ぶという点です。
もともとMCTオイルは中鎖脂肪酸が100%のモノと定義されていますが、市販されているMCTオイルの中には、どういうわけか長鎖脂肪酸が混じっているものがあります。
もちろん、中鎖脂肪酸100%のものもあるので、オイルを選ぶ際にはしっかり成分表記を確認した上で、中鎖脂肪酸のみで作られているものを選ぶのがオススメです。

 

2つ目の注意点は、できるだけ100%ココナッツ由来のオイルを選ぶという点ですね。
中鎖脂肪酸を多く含むオイルには、ココナッツオイルだけでなくパームオイルなどもあります。
しかし、オイルの質という点ではココナッツオイルの方がはるかに優秀で、体に与える負担も小さくなります。
ダイエットなどの健康目的や美容目的でMCTオイルを使う場合には、長期間続けることを前提としたオイル選びが必要なので、ココナッツ由来オイルがオススメです。

 

3つ目の注意点は、できればココナッツの産地にもこだわりましょう。
トロピカルな地域で生産されているココナッツですが、生産地によって品質は大きく異なります。
高品質なココナッツを生産している地域と言えば、やはりフィリピンではないでしょうか。
フィリピンでは、国がココナッツ庁という機関を設置して品質管理していることでも知られていて、栄養価が高い品質のココナッツを作っています。

 

MCTオイルを購入する際には、商品によってはココナッツの産地が明記されていないものがあります。
これは注意が必要ですね。
もしかしたら、ココナッツに加えて安価なオイルが混入されている可能性があります。
できればそうしたオイルは避けたほうが安心です。

 

MCTオイルに期待出来る効果!脂肪燃焼効果でダイエットに期待大


MCTオイルに含まれている脂肪酸は、脂肪酸の構造が短くて体内で分解吸収されやすいMCTが100%です。
そのため、他のオイルと比べると脂肪として体内に蓄積されにくく、摂取してもすぐにエネルギーとして燃焼されるという特徴があります。

 

「脂肪を燃焼するためには、まず糖質を燃焼しなければいけないのでは?」と考える人は多いでしょう。
一般的な油は確かにそうですね。
その理由は、脂肪酸が長鎖脂肪酸だから分解吸収、そして燃焼に時間がかかってしまうからです。
しかしMCTオイルなら分解吸収に時間がかからないので、体にとっては糖質を燃焼するのと同じタイミングでMCTオイルの脂肪酸も燃焼することができます。
つまり、MCTオイルなら、有酸素運動を長く続けなくても素早く燃焼されるということにつながりますね。

 

普段の食生活の中で使っていた油をMCTオイルに変えると、それだけで大きなダイエットサポート効果が期待できます。
しかし、MCTオイルをより素早くたっぷり燃焼させるためには、糖質を少し制限したり、空腹のときに軽く運動をするなど、食生活やライフスタイルをダイエット仕様に少しアレンジすると、より大きな効果が期待できますよ。

 

MCTオイルをコーヒーに入れるバターコーヒーが人気


MCTオイルをコーヒーに混ぜるという方法は、とても人気があります。
MCTオイルは油成分なので、何かと混ぜる時には油成分が含まれているものを選ぶのが正解ですね。
コーヒーなら味も強いですし油成分も含まれているため、それほど抵抗なく混ぜることができます。
その他にも、ココアなどに混ぜるという方法もアリです。

 

MCTオイルは寝る前に飲むのもOK!取り方はコーヒー以外で

MCTオイルは寝る前に飲むという方法もおすすめです。
イタリアでの健康法のように、スプーン1杯分をそのままグイっと飲むという方法でも良いですし、カフェインが入っていない油性飲料などに混ぜて飲むのもおすすめです。
コーヒーに混ぜてしまうと、カフェイン成分が神経を刺激して眠れなくなってしまうので気を付けてください。

 

MCTオイルの使い方や飲み方。自由度が高く料理や飲み物に入れてOK!


MCTオイルは基本的に料理や飲み物に入れるなど、好きな方法で摂取できますが、その中でもサラダドレッシングとしてMCTオイルをサラダにかけるという方法はおすすめです。
サラダドレッシングにはもともと油成分が含まれているものが多いので、抵抗なく摂取できる方法ですね。
MCTオイルだけをかけても良いですが、レモンやゆずなどとコラボしてオリジナルのサラダドレッシングを作るのも、楽しくダイエットできる方法と言えます。

 

MCTオイルの1日の摂取量目安は30g〜100g

MCTオイルは体内で素早く燃焼されるオイルですが、それでも油なので、あまり大量に摂取することはおすすめではありません。
目安となる一日当たりの摂取量は30g〜100g程度で、食事の際に使う場合には1食あたり小さじ2杯程度までにするのが良いでしょう。

 

MCTオイルのは危険で副作用がある?慣れる前は下痢や腹痛になる場合も…

MCTオイルはオイルなので、慣れるまでには好転反応のような症状が出てしまうことがあります。
例えば、便通が良くなり過ぎて下痢になったり、お腹が痛くなることもあるようですね。
ただし、一時的なものが多いので、それほど心配する必要はありません。

 

MCTオイルは糖質制限にピッタリ!食事のカロリーが抑えられる


もしもMCTオイルをダイエットなどに使うのなら、これまでの油をMCTオイルに置き換えるとともに、糖質を少しだけ制限してみるなど、他のダイエット方法とコラボするのが効果的です。
徹底した糖質制限をする必要はありませんが、少しだけ制限してみるだけでも、大きな効果につながるでしょう。

 

MCTオイルはこれまでの食生活にプラスするのではなく、できればこれまでの食生活で摂取していた油成分をMCTオイルに置き換えるなど、食生活を工夫することをおすすめします。
いくら素早く燃焼できるオイルと言っても、これまでと同じ食生活を続けていたのでは、ダイエット効果も健康効果も、そして美容効果も得ることは難しいかもしれませんよ。

 

MCTオイルでは注目の「ケトン体」ダイエットが出来る


MCTオイルにはケトン体の生成を促進する作用があり、続けることによって高いダイエット効果が期待できます。
ケトン体がたくさん作られれば、それだけ体内で脂肪燃焼が活性化されるので、痩せやすくて太りにくい体質づくりにつながるでしょう。

 

MCTオイルは通販なら楽天やAmazon等どこでも買える!


MCTオイルはネットショップを利用して簡単に購入できます。
楽天やAmazon、各企業の公式サイトなどでも販売されているので、もしも行きつけのスーパーに置かれていなければ、ネットを利用して購入すると良いでしょう。

 

MCTオイルを毎日の食生活にうまく取り入れてみよう!

MCTオイルは、毎日の食生活にうまく取り入れながら少しずつ摂るのがオススメです!
普段使ってるオイルを置き換えても良し、バターの代わりにコーヒーに投入しても良し、いろいろな使い方ができるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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